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お手伝いをいただいたスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
川瀬昭功
私は’95年、’96年と二度の環境シンポジウム千葉会議にスッタフとして参加しました。’95年のときは、初めての試みということで、実行委員はじめ関係者も試行錯誤で進めていきました。終了したときも、成功したという感動よりも、「終わった」という安堵の気持ちが先行しました。
今年は、’95年の経験が生かされたせいか運営もスムーズに進み、内容も濃い大変素晴らしいシンポジウムになったと思います。
ただ、私個人のかかわりは’95年が実行委員、今年は当日スタッフということで、’95のシンポジウムの印象が強く、素人の手作り的シンポジウムという雰囲気が好きでした。
環境というテーマは、これからも続く継続した問題です。一人でも多くの人が気軽に参加でき、意見を述べられる手作りのシンポジウムとして、これからも初心を忘れずに継続できればと思います。
伊井邦治
「環境シンポジウム’96千葉会議」おつかれさまでした。
環境問題を意識するだけでいいならば成功。実行委員のおっしゃる「なぜ、変えなければならないのか」「どうして、変わらないのか」「どうしたら変わるのか」を本当に話し合えただろうか?参加者のレベルの高さは、私の担当したグループだけではなかったと思う。意識の低い参加者も高い参加者も(実際の参加者は高い人々ばかり)満足できるプログラム作りをするのが主催者側の仕事であり、義務であるはず。あれだけの時間とお金を費やすのだから参加者の要求に耳を傾け、机上論でない行動へとつながる質の高いシンポジウムであってほしい。
行政側の意識の低さがはずかしい。やはり、その中心である環境財団の方々の意識の変革と行動への実行が一番大切ではないかと。強く財団の方々の力が要求される時代です。私達を行動へと導いていただきたくその為のお手伝いをこれからもさせていただきたいと思っております。
斉藤成子
帰りのバスでの感想です。
・希望の分科会人員オーバーで入れなかった。
・資源回収をさらに進めたいと思った。
・行政の人にも分科会に出てほしかった。また、このような企画に行政も参加したらどうか。
・地道な活動を今後も続けてほしい。
・このシンポジウムに参加したことで、初めて幕張メッセを見た。
・気が付いたら、その時、住民が動く。
自ら傷つけた結果に反省し、しかし、これからも傷つけずには生きられない人間社会の
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